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たるみやすい顔とたるみにくい顔はある?顔型で違うたるみポイント

顔の形によって、たるみやすい場所が違うのをご存知ですか?


MON_7773.jpgどの顔型の人でも、年齢が進めば
多かれ少なかれ たるみが出てきます。
ただ、たるみの出やすい場所は違ってきます。


顔型は気がついても直しようがありませんが、
たるみやすい箇所がわかっていれば、
重点的に対策することもできますよね。


何と言っても、予防に勝る対策はありません。
まだ たるみが出てなくても、自分の顔型で危ない箇所は、
早め早めに 予防策をこころがけましょう。


顔型別に たるみやすい場所をまとめてみました。

◆丸顔の人
頬がふっくらした丸顔は、頬がたるみやすい傾向があります。
頬の筋肉が衰えないように気をつけましょう。

参考記事:
頬をリフトアップするしゃべり方|日常生活の中でほうれい線対策


◆卵型の顔、面長顔の人
縦方向に長さがある分、下方向へのたるみが目立ちやすく、
顔全体的に たるみが出やすくなります。
特に 目周辺や頬のたるみは目立つので、重点対策を。

参考記事:
目の下に線がくっきり|目元の乾燥対策は大ジワには効かない
頬のたるみは笑顔で改善│表情筋を鍛えるトレーニング


◆四角い顔の人
四角く張った顔立ちは、下に下がるたるみは出にくいのですが、
口の周りにシワができやすい傾向があります。
口元のシワのケアに気を使いましょう。

参考記事:
唇がシワシワ!口周りのしわ予防にはおちょぼ口よりアヒル口


◆逆三角形の顔の人
あごのラインがシャープな逆三角顔の人は、
顔の下側のたるみが目立ちやすくなります。
頬や口角が下がりやすいので、その部分に注意して対策しましょう。

参考記事:
口元のたるみは食事の時に作られる?ブルドック顔を防ぐ食べ方
頬をリフトアップするしゃべり方|日常生活の中でほうれい線対策


顔のエクササイズはフルメニューやるのは大変だし、覚えられない
と思っている人は、自分の顔型で危険ポイントの箇所だけでも
やってみてはいかがでしょうか。


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