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食べないダイエットは美肌の危機|たるみ対策と減量を両立するには

単純に食べる量を減らすダイエットや、CD01002.jpg
バナナやトマトなどのばっかり食べダイエットは、
美肌のためには 避けたい食生活です。


肌は食べたもので作られます。
肌を作るのに必要な栄養素をとらなければ、
肌はボロボロ、ハリも失われてしまいます。


特に、肌のたるみが気になる年齢なら 要注意。
年齢とともに、新しい肌を作る力が衰えてくるので、
そこに栄養素不足では、さらに追い打ちをかけてしまいます。


肌を作る材料になる たんぱく質、
たんぱく質の合成を助ける ビタミン類。

偏った食事ではなく、バランスのいい食事が大事です。


ただ、年齢的に肥満は健康上の問題もあるので、
太りすぎなら 減量は必要になってきますよね。


美肌とダイエットを両立するには、
食品の数や量を減らすより、血糖値を上げない食事がおすすめ。


高血糖状態では、脂肪の蓄積が進んで肥満の原因になるだけでなく、
たんぱく質を老化させる糖化という現象も進みます。


血糖値の上昇を防ぐ方法の一つは、
血糖値の上がりにくい GI値の低い食品を選ぶこと。
白米より玄米、白パンよりライ麦パン、ケーキよりフルーツ、です。


もう一つの方法は、同じ食事でも、野菜や海藻を先に食べること。
食物繊維の多い食品を先に食べると、
その後の血糖値の上昇が少なく、緩やかになります。


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